【スタメン】毎年モルディブに必ず持って行くもの10選

モルディブ旅行

モルディブ旅行の持ち物についての情報はたくさんあります。

でも正直、「それ本当に必要?」と思うものも多い。
なぜなら、モルディブの持ち物記事の多くは、“一生に一度の旅行”を前提に書かれているから。

もちろんそれは間違いではありません。
でも、何度も通うようになると見えてくるものがある。

持っていってよかったものより、
毎年持っていくもののほうが、ずっと信頼できます
よね。

私たちは毎年モルディブに行くアラサー夫婦。

その中で、
“これは絶対外さない”スタメン10個厳選して紹介します!


🥇第1位 アクションカメラ|サメを撮り逃したあの日

モルディブの海は、正直スマホだけ残せません

最初の年、私たちはGoProを持っていきました。
潜水して撮影する練習をして臨んだシュノーケリング中、突然現れたサメ!

水中で遠くに現れたサメを見てパニックに。
「あ、サメ!!!」
と、慌ててカメラを向けて画角に収めようとした頃には見失っていました。

あとで確認すると、カメラは水面を向いており、サメの影すら収められませんでした。

あの瞬間、心から後悔しました。

その翌年から使っているのが
Insta360

シュノーケリング中は常に360度動画で撮影しておけば、
あとからアプリで360度好きな画角で写真として切り取れます。

シャッターチャンスを逃さない!

綺麗な景色、コバルトブルーの水中をそのまま写真に残せる!

GoProよりもおすすめしたいです。
初心者ほど向いているカメラだと思います。

私たちは年1回しか使わないので毎年レンティオでレンタルしています。
上記リンクから注文することで、500円割引が適用されます。

前泊ホテルに届くように手配すると、本当にラクですよ!

水の中でもバッチリ撮影できる、カメラを持つ手元が見えない防水ケースをセットで使いましょう。


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カメラだけではなく、大型スーツケースやipadなど旅行で活躍するアイテムもレンタルできますよ。
レンタル期間も自由自在!
1週間の短期から〜数ヶ月の長期まで選べます。


🥈第2位 耳栓|水上飛行機は爆音注意

日本では乗る機会が少ない水上飛行機は、テンションが上がりますよね。

搭乗して、エンジン始動!

「え、うるさ…!」

爆音です。

特に人気リゾートへ向かう人が利用する水上飛行機は、
機体が小さくプロペラ音がダイレクトに響き渡ります。
ノイズキャンセリングイヤホンでも防音はされますが、なんだか耳が痛くなる…

途中から耳栓に切り替えて快適になりました、
耳が無防備だった隣の方は顔色が真っ白に。

絶景フライトのはずが、ぐったり。
夢のリゾート到着前に気の毒だな〜という感じでした。

本当に、耳栓だけは忘れないで。



🥉第3位 ランドリーロープ|水上ヴィラの“太陽乾燥”は最強

モルディブの水上ヴィラのテラス。

夜に干した水着が、朝にはパリッと乾いている。
朝干したワンピースは、夕方には着られる。

太陽で温められたパジャマが、
ほんのり暖かくて気持ちいい〜!

これが、地味に幸せ。

最初はビニール紐+洗濯バサミを持参していました。
しかし、洗濯バサミが妙に嵩張るし、ビニール紐のたるみに沿って洗濯物が偏って乾きにくい…

今は洗濯バサミ一体型ロープを持って行っています。
ビーズで挟むタイプ!

軽い、コンパクト、神。

リゾート滞在の快適度が一段上がります。



第4位 酔い止め|船酔いは“楽園の地獄”

私は乗り物酔いがしやすいタイプなので、もはや常備薬です。

特に、酔い止め飲んでおいてよかった!と思ったタイミングは、
ダイビング・シュノーケリングスポットへ向かう船の中。

うねりがある日は、本当に揺れます。
海に入っても、波の揺れで酔う…
船に戻っても船ごと揺れ続ける…コバルトブルーの綺麗な海に吐くわけにもいかない!

楽園の地獄を経験してる人を何人も見てきました。

それから、今は毎朝ご飯を食べたら必ず服用!

酔ってからでは遅い。

特にマリンスポーツを楽しみたい人は必須レベルです。



第5位 サングラス|綺麗な景色を目に焼き付けるために

私は日本ではかけません。
でもモルディブは紫外線の強さのレベルが違います。

海面反射+直射日光+まるでレフ板のような白い砂浜!

主人がサングラスを忘れた年、ずっと目を細めていました。
綺麗な景色を目に焼き付けることもままならぬ様子で。

「まぶしい…」

写真を撮るどころじゃない。

GUでもいい。
安くていい。

視界の快適さは、体力に直結しますので、
普段付けない方も絶対に持っていきましょう!



第6位 太田胃酸|暴飲暴食を事前にケア

モルディブといえばオールインクルーシブ

朝からシャンパン。
昼はビュッフェ。
夜はコース。

私たちが毎年泊まるシヤムワールドは、食事が本当に美味しい。

限界まで食べます、飲みます!
でも胃がやられたら終わり。

私は毎食前に
太田胃散
を飲むようになりました。

1週間、胃もたれゼロ。

胃袋の準備から始めてみてはいかがでしょう?



第7位 ウェットティッシュ|おしぼりは持参しましょう

海外あるある。

レストランにおしぼりは出ません。

モルディブでは、手で食べる料理もある。
サンドイッチもソースたっぷり。

桟橋でアイスを食べたあと、
手がベタベタで困ったことも。

私たちは常に
スマホ・ウェットティッシュはセットで持ち歩いていました。

地味な持ち物だけど、安心感が違います。



第8位 スマホ防水ケース|声をかけられたアイテム

プールサイドで使っていたら、
外国人観光客に

「それどこで買ったの?」

と聞かれました。

セットで買えるもので十分!

水中はアクションカメラですが、
ちょっとした動画やプール撮影に便利。

予備含め2〜3個持参しています。
ご使用の前は、事前に潜水チェックを忘れずに!



第9位 虫除けスプレー|夜は本気でやつが出る

特にビーチヴィラ宿泊者には必須アイテム

夜は虫が多いです。
昼の室内も意外と蚊がいます。

シヤムワールドでは、
ビーチヴィラは一日2回外のシャワーやトイレに殺虫剤を撒いているそうですが、それでもまだま出ます。

刺された翌日、かゆみで海どころじゃなかった年があります。

肌に合うものを日本から。
安心感が違います。



第10位 水出し麦茶パック|甘くないお茶難民

意外な盲点。

紅茶はある。

でも麦茶はない。

甘くないお茶が飲みたい瞬間、日本人には必ず来ます。

私たちはペットボトルで水出し麦茶を作って部屋に置いてました。

熱中症対策にもなるし、
なんだか暑い日に麦茶を飲むとホッとする。

こういうとき、
「あ、日本人だな」って思うんです。



まとめ|毎年行くからこそ分かること

モルディブは楽園!

でも快適度は持ち物で変わります。たくさん持っていく必要はない。

“外さない10個”があればいい!!

これが、何度も通った私たちの答えです。

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